手書きの為替のグラフ
これは聞いた話なので真偽のほどはわからないんですが、興味深かったので紹介しますね。よく見る為替グラフ。あのグラフを手書きで作成することを推奨している方がいらしたのです。
それが何故かというと、手書きのほうが全体の流れがつかみやすいからだというのです。そう断言できる根拠はどうも、描き方の手順、その詳細度にありそうです。
とにかく詳細に、とにかく丁寧に、グラフ用紙に対して作図を行うそうです。目盛りと相場の取り方も自己流では駄目で厳格に決められたルールを適用するように、とのことでした。
過去2年までさかのぼって作図するそうですから、実際のところ結構な骨折り作業であると思います。でも、そこまで丁寧に作業して初めて理想の手書き為替グラフが完成するのだそうです。
為替の用語集を見て思うこと
為替の用語集を見て思った事があるのですが、横文字ばかりの言葉が多いなという印象を受けました。もちろん日本語用で漢字で書かれた用語も存在していますが、かなり多くは横文字ばかりです。
この横も字が苦手な人は大変だと思います。そればかりの言葉が飛び交うのが主流ですので、それを聞いたときにいちいち意味を理解しなければなりません。
その場の話は合わせておいて、後で個人的に調べるという日々が続くかもしれません。ただ、要は慣れなんだなと思ってしまいます。
最初は戸惑う事ばかりであっても、結局それに慣れてしまって、いつのまにか問題なく理解してしまうという事になるでしょう。
そうなると、早く慣れて普通に理解できるようにしたいと思いました。
為替に興味をもったなら
みなさん為替に興味はございますか。私は全く知識はなかったのですが、いざ初めてみると面白くってしょうがないです。
インターネットで為替情報をどんどん集めて、海外のマイナーなレートまで調べています。まだ実際に取引は始めておらず、本を読んだりしてFXというものを初めてみようかと思うんですが、なかなか奥が深そうです。
幾つかパターンがあるようで、円高のときに金利が高い国の外貨を取得し、預けたからといってそのまま儲けにつながるというわけでもなく、貨幣価値の差で、外貨を購入する時はよくても、円にまた戻すときに損をしてしまう可能性がありますので、そのあたりはタイミングが大事なので、レートを見逃さない事が重要です。
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